屋根や外装など、普段に目に付きにくいところをリフォームしたい方も多いでしょう。
ここでは、屋外のリフォームについて解説していきます。
屋根は、3年から5年位で点検することが大事です。
瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は、その機会に耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのもよいでしょう。
また、セメント瓦からカラーベスト葺へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まります。
外壁など、外廻りの塗装も3年から5年位で点検するとよいでしょう。
塗り壁の外壁や木製の破風(外観の見栄えをよくするために用いる隠し板のこと)は、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板葺きに替える方法もおすすめです。
外装は普段見えにくいからこそ、定期的なチェックや、メンテナンスが大切です。
カーポートは広さによって片側支持と両側支持の2タイプがあります。
一般的な1台用は片側支持のものが価格も手頃で多く使われています。
屋根の材質は、安価なアクリルよりも紫外線をカットして強度もあるポリカーボネートパネルがおすすめです。
なかには、汚れが自然の力で落ちる、防汚タイプの屋根材や、より紫外線を吸収し、車体の塗装を長持ちさせる商品などもあります。
2台用〜4台用もありますので、予算や住宅に合わせて選んでみると良いでしょう。