快適で失敗のないリフォームをするために、リフォームの流れを把握することが大切です。
ここではリフォームの進め方を解説します。
見積もり時は、リフォームの内容・予算・何をしたいかなどの希望をはっきりと伝えましょう。
はっきり話すことで、商品選択や、提案も的確になり、話がスムーズに進みます。
見積りまでは、無料というところが多いですが、詳細見積り設計から有料になるところもあり、事前に確認しましょう。
合い見積りは2社くらいで、内容をしっかり説明してもらったうえで、他社との違いを、じっくり確かめましょう。
また、見積りに含まれない経費の確認も、忘れずにしましょう。
契約前に、支払いの条件や、工事期間を確認しましょう。
色、商品、出来上がりのイメージに間違いがないよう、プレゼンテーションボードや最終的な図面、商品リストなどで確認しあいましょう。
契約の際用意されるのが、工事請負契約約款、工事請負契約書、実施設計図、見積書の4種類です。
それぞれきちんと確認するようにしましょう。
疑問点を残さないようしっかり確認し、ささいなことも文書に明記しておきましょう。
マンションリフォームの場合は工事の際に、管理組合への届け出や許可が必要となります。
届けや挨拶回りの確認をしましょう。
工事中、やむを得ない理由で予定変更しなければならないこともあります。
そうした時は、何を優先するか、費用の負担はどうなるかなど、業者としっかり話し合って、お互い納得いく結論を出しましょう。
「工事中のやむを得ない変更」が一番のトラブルになりやすい点なので、設計図通りに工事が行われているか、予定通り作業が進行しているか現場をチェックすると良いでしょう。